ご無沙汰いたしておりました。 おかげさまでただいま第二子を妊娠中(そろそろ臨月です)。 第一子の娘は、間もなく3歳を迎えるところでして、月日の経つのは早いもの…と感じ入る今日この頃です。
さて、この第一子の娘は…生後2歳を過ぎるまでは病気らしい病気をした事がなく、驚くほどの健康優良児で、トドメに検診や予防接種で行く小児科が大好きという変わり者です。 何が要因でこんなに病気をしないのか不思議ではあるのですが、一つ、心当たりがあるとすれば(ある意味非科学的な根拠ですが)、2歳近くになるまで、ある神社のお守りをおしゃぶり代わりにしていたことであろうか…と。
その神社は温泉で有名な熱海にある来宮神社です。 境内には、トトロに出てきそうな大きな楠のご神木があります。 そのご神木の周囲を回ると寿命が延びるとも言われていますが…。
ともかくも、その神社の子供用のお守りを、娘が生まれて間もない時に、主人が買ってきたのです(上司に引きずっていかれた飲み旅行のついででしたが)。 抱っこ紐に取り付けて即日、娘はそのお守りをおしゃぶり代わりにしだし、1歳頃に新しいお守りと交換するまで毎日の様にお守りを吸い続け…新しいお守りも、2歳直前まで同様にしゃぶり続けられることとなり…その間、本当に病気知らずでした。 お守りをおしゃぶりしなくなってからは、時折医者にかかるようになりましたが…それでも病気はめったにしません。
お守りのご利益なのか、それとも娘が特異体質なのか…今度生まれる第二子にも、主人はお守りを買ってくる気満々ですので、そのどちらなのかが立証されるものと思われます。 私的には、ご利益であって欲しいと思いますが(笑)
それと、娘もどうやら、この世ならざる者達が見える体質のようです。 先日、やたら車の外に手を振っていた娘。 手を振る先には誰もいないのですが…考えたらお盆の迎え火の日だったという…。 それ以外にも、壁に向かって延々受け答えをしていたので、誰かいるのかと聞いたら、娘が生まれる前に亡くなった主人の祖母が家に来ていると言ったり(これは主人がうらやましがりましたが)、誰もいない公園をひとしきり走り回って「お友達と走ってきた」と言うような事が多々あり、やっぱり見える子になってしまったか…と悩む今日この頃です。 せめて親としては、良くないものを拾ってこないようにだけは、守ってやりたいなぁ、と思っております。
猛暑が続いておりますね、まる様もどうぞご自愛くださいませ。
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